精 液 検 査とは

コラム

男性が行う検査は、基本はこの精 液 検 査だけとなります。

▼主人が検査を行った時の記事

その検査について病院からもらった資料、実体験を元に書いていきたいと思います。

精 液 検 査とは

精液検査とは

精 子の濃度、運動性、運動率、正常形態率、受精能力などについてコンピューター解析します。検査結果に異常が認められた場合には、体調によって大きく影響を受けることがありますので、再度検査を受ける必要があります。

また、2度の精 液 検 査で同様に異常が認められた場合は、泌尿器科を受診する場合があります。

※高熱性疾患(特におたふく風邪)、陰部打撲、鼠径ヘルニア手術の既往がある方、あるいは高熱下での作業、水銀やカドミウム・放射性物質を取り扱う職種に就いている方は男性不妊の可能性がありますので、事前に話すように言われました。

主人の場合、「停 留 睾 丸」の既往がありました。

精 液 検 査はいつするの?

精液検査とは

この検査は、5日間以上の禁欲が必要です(病院によって日数は違うと思います)

精 液 検 査の流れ

精液検査とは

私の病院では個室がありました。

名前を呼ばれるとカップと紙袋を渡されて、個室で採 精するように言われます。

主人が言うには、私達の病院では椅子や男性向けの雑誌が何冊か用意されているとのことでした。

ですが、男性向けの雑誌はイマイチだったようで、スマホなど使って持参した方が良いと言っておりました。

1~2時間後に検査結果が聞けるとのことで、待つか後日聞くか聞かれました。

精 液 検 査の費用

精液検査とは

病院にもよりますが、3,620円でした。

まとめ

女性の検査よりも、男性の検査の方が早く終わりますが、何か異常が見つかった場合は何度か検査を受けなければいけなかったり、泌尿器科を受診など、時間がかかります。

病院の資料では、不妊症の40~50%は男性側に原因があると書かれています。女性だけでなく、男性も検査が必要ですので、女性の検査と並行して精 液 検 査を受けるのが良いと思います。

自分の体を知るためにも検査は早く受けることをオススメします。

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