卵管造影検査とは

コラム

不妊治療の検査の1つに、卵管造影検査があります。痛いという話も聞きます。実際はどうなのでしょうか?

▼検査を行った時の記事

その検査について病院からもらった資料、実体験を元に書いていきたいと思います。

卵管造影検査とは?

卵管造影検査とは

子宮卵管造影検査とは、別名ヒステロ検査とも言われます。子宮の入口から造影剤を注入してレントゲン撮影を行い、卵管な閉塞していないかどうかを確認する検査です。同時に子宮内腔の異常や子宮奇形の検査もします。

卵管造影検査はいつするの?

卵管造影検査とは

この検査は、いつでも受けられる検査ではありません。月経終了後に行います。

私の病院では、月経の始まった日に予約をするように言われていました。ちなみに、検査は2日間やります。

卵管造影検査の流れ

卵管造影検査とは

私の病院での検査の流れを説明します。

1日めの流れ

検査着に着替える(下だけ着替えるのでワンピースを着ていくのはやめた方がいいです)

消毒&坐薬

造影剤を入れてレントゲンを撮る

ガーゼを入れて終わり(ガーゼは3~4時間後に取るように言われる)

下着に生理用ナプキンを付けて着替える(ナプキンを持ってくるよう言われてました)

結果を聞く

抗生物質が出て終わり

当日は入浴、シャワーはやめるように言われました。

2日めの流れ

レントゲンを撮る

結果を聞いて終わり

2日めはレントゲンを撮るだけです。

卵管造影検査の費用

卵管造影検査とは

病院にもよりますが、私の場合(3割負担)は、2日間で3,980円でした。

まとめ

痛みについてですが、悶絶するような痛みはありませんでした。消毒や造影剤を入れる時に生理痛のような鈍痛はありましたが、激痛という感じではありませんでした。

1日めにガーゼを入れてもらい、3~4時間後取ってみたら、真っ赤っ赤でした。先生には「出血しやすい」と言われました。人によると思いますが、ナプキンを持ってくるように言われたのは納得ですね。

血液検査と違って、その日に結果が聞けます。私の場合、子宮が少し大きめだと言われましたが、問題はありませんでした。

また、1日めの検査の後、なぜだかお腹がぽっこりしました。タイトスカートを履いていたので余計目立ったので、トップスをインせず隠して帰りました。人によるかと思います。

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