AMH検査とは

コラム

病院で初めて行った検査は、ホルモン血液検査とAMH検査でした。

▼検査を行った時の記事

その検査について病院からもらった資料、実体験を元に書いていきたいと思います。

AMH検査とは?

AMH検査とは

AMH検査とは、抗ミュラー管ホルモン(AMH:anti-Müllerian hormon)の検査です。

抗ミュラー管ホルモンは、卵巣内にあるこれから育って排卵する卵胞(原始卵胞や前胞状卵胞)から分泌されるホルモンで、その卵胞の数が少なくなるとAMH値も低下してきます。AMH値は年齢とともに低下していく傾向にあるホルモンです。その値が高ければ卵巣内にこれから育っていく卵胞が多くあるということになりますし、逆にその値が低ければ卵胞数が少なくなってきているということになります。

つまり、この検査では卵巣年齢(卵巣の予備能力)を知ることができ、今後の治療を進めていく上で、治療のステップアップを考える目安になります。

AMH検査はいつするの?

AMH検査とは

この検査は、月経周期の影響を受けませんのでいつでも行うことが出来ます。

私は月経3日目にホルモン血液検査と一緒にしました(病院にもよると思います)

AMH検査の流れ

AMH検査とは

血液検査です。

私の場合、ホルモン血液検査の採血の血がAMH検査にも使われました(覚えてないのですが、多めに取られたのかな?)

AMH検査の費用

AMH検査とは

保険適応されてない検査なので、費用は実費となります。

病院にもよりますが、私の場合は、実費で6,480円でした。

まとめ

不妊治療のスタートは検査ばかりで、特に血液検査が多く、血液ばかり取られていた印象です。

もちろんお金と時間がかかりますし、検査結果はすぐ出ないものばかりです。検査を早く終わらせて次のステップに進むためにも、自分の体を知るためにも、早く検査を受けた方が良いでしょう。

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