不妊治療について、人工授精や体外受精・顕微授精などを体験談をまじえながら徹底研究!

不妊治療(人工授精や体外受精・顕微授精)の研究所


不妊治療研究所−人工授精や体外受精・顕微授精−へようこそ
不妊治療研究所−人工授精や体外受精・顕微授精 2010年8月から2011年11月まで不妊治療(顕微授精)を行い、費用は約220万かかりましたが、何とか妊娠することが出来ました。 不妊治療って本当に苦しいですよね。費用的にも出口が見えない治療にも。

当サイトでは、不妊治療中に私が調べたこと、実践したことなどをまとめています。 少しでもお役にたてれば、そして皆さんが無事妊娠出産出来ますように・・・。
不妊治療はまず検査から!
不妊治療はまず検査がとても大事です。
なぜなら、検査結果によって不妊治療の内容が決まってくる場合が多々あるからです。
無駄な治療費や時間をかけないためにも、まずはきちんと検査を行うことをお勧めします。
体外受精が失敗しても諦めないで!
体外受精や顕微授精は、費用的にも身体的にもとっても大変な分、失敗するとかなりの大ダメージ。
でも諦めないで!
体外受精(顕微授精)には沢山の方法があります。
自分に合った方法を見つけることできっと妊娠出来るはず!
不妊治療や体外受精にちょっと疲れたら・・・
何度も体外受精をやってみても妊娠できない。 なぜ自分だけ、もしかしたら自分はもう一生妊娠出来ないのかも・・・。
そんな時は少しお休みしてみて、身体と心をリフレッシュする期間にしてみては。
そんな時に妊娠出来たっていう話、多いですよね(^^)

私の不妊治療履歴

  • 2010年8月:旦那と一緒に初めて不妊治療専門クリニックへ
  • 2010年8月〜9月:一通りの検査を行い、旦那にも私にも原因があることが発覚(^^;)
  • 2010年10月〜12月:人工授精から始めようとしたが、毎回閉塞側の卵管から卵胞が育ち、人工授精さえ出来ず(泣)
  • 2011年1月:結局人工授精を諦め体外受精へ。採卵当日顕微授精へ急きょ変更。
  • 2011年4月:OHSS気味で期間をあけて胚盤胞移植を行う予定が当日キャンセル(泣)
  • 2011年5月:やっと分割期胚移植ができた。でも結果は陰性。
  • 2011年7月:1周期あけて初めての胚盤胞移植→陰性(化学流産っぽい)
  • 2011年8月:融解した胚盤胞が変性し、またもや当日キャンセル(泣)
  • 2011年10月:凍結2日目胚を2個移植するが陰性
  • 2011年11月:アンタゴニスト法での2度目の採卵(顕微授精)
  • 2011年11月:4度目の移植(2段階移植)でとうとう妊娠出来ました!
新着情報
HOME > 
旦那に精液検査を受けさせる方法

うちも旦那の検査に1年かかりました・・・(^^;)


私が最初に不妊治療を考え出したのは34歳の途中ぐらいだったと思います。

実は当初、「きっと原因は旦那側にある」と思い込んでいたので(旦那が以前から自分でそう言っていたから。)、最初は軽く「検査受けてきてよ〜」という感じでした。

でも旦那は全く動く気配がないので、「一緒に行こうよ〜」に変えてみましたがやっぱり無理。

どんどん時間は過ぎていくので、これはまずいかもと思いだして、35歳の誕生日に旦那と「1年後にも出来てなかったら必ず一緒に行こうね。」と約束しました。

うちの場合、旦那が能天気なのと、嫌なことを後回しにする性格なもんで、多分「1年後なら先のことだし、うるさいからとりあえずOKしておこう」ぐらいの軽い気持ちだったのかもしれません(笑)

そして1年間ぐっと我慢。
途中途中で「1年たったら行く約束だからね!!」って釘をさすのは忘れずに。

で、1年後、私が36歳になった時に「約束の1年たったよ」と言うとさすがに観念したみたいで、一緒に病院に行ってくれました(笑)

その後は結構とんとん拍子に進みました。
最初に一緒に先生の話を聞いたのも良かったのかもしれません。


男性不妊は不妊原因の中でもかなり割合が多く、精子の検査ってとても重要なのに、旦那側って結構嫌がる人多いんですよね〜。
(こっちはこんなに努力してるのに!!)
(精液検査について詳しくは「精液検査の基準−不妊原因4割が男性に!」)


ネットで見ていても「旦那が協力してくれない」という書き込みを結構見かけます。
それがどれほど辛いか、私も1年我慢したので良く分かります。

なので、ネットで見つけた解決法や、私の体験を基にしてまとめておきます。


ネットで見つけた「旦那に精液検査を受けさせる方法!」



皆さんの体験談を見ていると、旦那様側の嫌がる理由として、主に2つあるような気がします。

1.とにかく恥ずかしい(または屈辱だ)から嫌だ

2.自分に原因が見つかるかもしれないのが怖い



1の場合・・・

・自宅で精液を採取して持っていけることを伝える。

・病院は最近男性も多いことを話す。

・みんなやっている当たり前の検査であることを強調する。

・産婦人科が嫌なら泌尿器科で検査できる事を伝える。


これらはどれもネットで見つけた成功体験です。

男性側は意外と知らずに嫌がっている場合も多く、実情を伝えることで「あ、何だそれでいいんだ!」と思うことも少なくないようです。

特に自宅で採精出来ることを知ったらOKしてくれる人も多いみたいですよ!


2の場合・・・

・男性側に多少問題があっても、今はいろいろと解決法があり、100%子供が出来ないことなんてほぼないことを伝える。

・「私は子供が欲しいのに自分には今のところ原因は見つからないからあなたも検査に行ってみて」ではなく「2人の子供がどうしても欲しいから、二人で原因を見つけて二人で頑張っていこう」ということを伝える。

・男性不妊の現状(乏精子症とか奇形率が高いとかって、程度に違いはあれ結構多いですよね。)を伝える。



うちの場合は多分こちらでした。
旦那は昔(といっても成人してから)おたふく風邪にかかったことがあり、何日も高熱を出して入院したことがあったらしく、自分には精子がないと思っていたようです。

結果的に、うちは1年待つことで何とか行ってもらいましたが、今考えてみるともっと早く旦那に行ってもらうことが出来たかなあと思います。

本当は怖がっていた旦那に
「大丈夫だよ、今の医学では少々精子に問題があったって、子供が出来ないなんてことはないから。
もし問題があったって、一緒に頑張るから。
私はどうしても二人の子供が欲しいから。」

そう言えば良かったんだなあって・・・。

実際、精液検査を受けた後、多少の問題は発覚したけど、子供が出来ないほどではない(結局顕微授精にはなったけど)と分かった旦那は、それ以降すごく協力的で、2回の顕微授精の採精も全く嫌がらずに行ってくれました。


ちなみに、ご主人がどちらのタイプにしても大切なことは

・とにかく2人でちゃんと話をすること

・相手をせめないこと

・数字を使って説明する事



この辺りが、みなさんがやってみて効果があったことのようです。

当たり前のことだけど、意外と出来てないことってありますよね。
私も不妊治療をする前に、きちんと話ってしたかなあって思い返すとあまり記憶にないんですよね〜・・・。

それと、男性は女性と違って数字を使って説明した方が納得してくれるみたいです。
(女性は感情に訴えた方が効果的ですけどね。)
例えば男性不妊の割合がどれぐらいなのか、35歳すぎたら自然妊娠の可能性が何%なのか、不妊治療をして生まれてくる子供は何人に1人いるのかなど・・・。


そして、それでもダメな場合はフーナーテストで様子を見てみるという手もあります。
これも結構みなさんされてる方法みたいです。

フーナーテストで問題がなければとりあえずは一安心ですからね。
(フーナーテストで問題があったからといって、精液検査でも問題があるとは限りません。)

それに、フーナーテストであれば、うまく誘導すれば旦那にばれずに受けることが出来ますからね(笑)


どちらにしても、不妊治療は2人でするものです。
女性側だけが頑張れば出来るわけではなく、男性の協力が絶対的に必要です。

不妊治療を始めることをきっかけに、お互いの思っていることをちゃんと話し合えれば、逆に夫婦の絆が強まることもあるのでは。

そんな夫婦もたくさんおられるみたいだし、実際うちのところも不妊治療を始めてから2人で話をすることが増えた気がします。
| 不妊治療の検査(旦那に精液検査を受けさせる方法) | 10:05 | - | - | pookmark |
大阪の不妊治療専門病院「IVFなんば」について

全国的にも有名な大阪のIVFなんばは費用が高いことでも有名!!


私が通ったIVFなんばは、全国的にも超有名な大阪の不妊治療の病院でした。
多分、調べている人も結構おられると思うので、IVFなんばについてまとめておきます。

私の場合、最初はそんなに有名とは知らずに行きはじめました。

ネットでちょこちょこっと口コミを調べ、どうも大阪では有名らしい、まあとりあえずここから行ってみようか、という感じでした。

で、行きだしてから分かったんだけど、とにかく費用が高いっ!!

体外受精に進むとき、調べると体験談等でも30万〜50万顕微授精の場合はそれにプラス10万円ぐらいという意見が一般的だったけど、いや、いや、いや、IVFなんばはそんなもんじゃない(^^;)

誘発方法や注射の量にもよるけど、刺激周期での採卵(顕微授精)〜移植(2段階移植)までで、私の場合は80万弱ぐらいかかってるかも・・・。(注射や診察等全て含めて)

まあ、私の場合は顕微授精で卵の数も多いし、だから受精卵の凍結もしてるし、移植も2段階だったので、1回の採卵〜移植までの金額としてはかなりマックスに近いとは思うけど。

ちなみに凍結胚を解凍して移植だけだと1回15万円ぐらい。(AHA含む。2段階移植の場合はもう少し高いけど。)

だいたい助成金と同額ぐらいなのでまだ何とかなるが、とにかく採卵が高い気がする・・・。

1度目の採卵(顕微授精で余剰胚は凍結)の時は移植キャンセルになって移植が出来なかったけど、それでも70万ぐらいはかかっている。

いや〜、採卵した時期の費用的なプレッシャーは相当なものでした。
それだけで体調不良に陥りそうなぐらいのプレッシャーで、こんな治療してていいのだろうかと悩むこともたびたびでした。

でもIVFなんばの不妊治療はやっぱり高度だと思う


と、費用的にマイナス面ばかり書いたけど、高いだけあってIVFなんばの不妊治療はやっぱり高度だと私は思います。

というか、IVFなんばしか行ったことがないので、他と比べることは出来ないんだけど、口コミや体験談等を見ていても、治療を進めた後で原因が見つかったり、必要な検査がされていなかったり、同じ治療を繰り返したりってことが結構あるみたいですが、IVFなんばではそのような事はありませんでした。

行きだした最初にたくさんの検査を行い、その検査結果に沿って治療方針が決まっていきます。

その分検査費用も高かったけど(最初に10万ぐらいかかった・・・。)、無駄な治療をせずに済んでよかったのかな、と私は思います。

また、ダメだった時には方法を変えてチャレンジします。
これも、私的には良かったかな。

「じゃあ、次はこうしてみましょう」とか言われると、また希望を持って治療に臨むことが出来たし。

私の場合、採卵も1度目はロング、2度目はアンタゴ。

移植も

凍結3日目胚移植(1個)

凍結胚盤胞移植(1個)

凍結2日目胚移植(2個)

新鮮2段階移植(3日目と胚盤胞の2個)


と、毎回方法を変えてチャレンジしてくれました。

これ、結構大きいと思う。
っていうのも、病院によっては、失敗しても同じ方法で繰り返すような所も結構あるみたいで、何度も同じことやって失敗してたら、さすがに希望が持てなくなるし時間の無駄だしね。

結局は妊娠できたから思うんだろうけど、私はIVFなんばで良かったかなあと思っています。


IVFなんばの施設環境


IVFなんばの病院施設は、高いだけあったとにかくすごいです。
始めて行ったときは、ホテルの受付かと思いました(^^)

この受付がとにかく長いっ(笑)
(待ち時間じゃなくて長さがね)

で、無料のカフェとかあるし。
少しでも元を取ろうと、毎回必ず行ってましたよ。
(って、そんな事で元は取れないけど・・・(^^;))

院内はPHPで呼び出されるので、どこにいても(院内であれば)大丈夫だし。

最新の雑誌はたくさん置いてあるから、時間つぶしもそんなに苦じゃないし。
(でも、待ち時間はかなり長い。病院の日は半日がかりだった・・・。)

それからベッドがふかふか(笑)

採卵や移植の時の待ち時間に使う個室のベッドなんだけど、多分あれは高級ベッドだと思われる・・・。
その後、OHSSで入院した時に「なんてベッドが固いんだ!!」って思ったから。
IVFなんばのベッドがほんと懐かしかった(^^;)

あ、そういえばソファーもふかふかでした(笑)

今、妊婦健診で普通の総合病院に通いだしてから、いかにIVFなんばの施設が高級だったかを思い知らされています・・・。

まあ、もちろんあれだけお金を払っているわけですから、当然と言えば当然かもしれないけどね。

それから、完全に不妊治療専門なので、普通の産婦人科のように子供連れで来られる方はいません。
っていうか、子供連れは無理なようで、患者さんのフロアとは別にキッズルームがあるようです。
(中を見たことはないけど。)


不妊治療中に子供さんを見たくないって方も多いようなので、そういう配慮もちゃんとされています。

ちなみに、陽性反応が出ると結構早い時期に卒業するので、お腹が大きな妊婦さんも見当たりません。

あの人お腹がちょっと大きいかなあと思われる場合は、私のようにOHSSで死にそうになっている場合です(笑)

とにかく、施設は良かったです。

だから私はIVFなんばに行く日は、カフェで雑誌読みに行こうって気分で通ってました(^^)

あ、ただし、フルタイムで仕事をしている人にはちょっと厳しいかも。
夕方までしか空いてないし、予約をしていても待ち時間が本当に長いので、よく切れてる人を見かけました(^^;)
(PHSで病院の人に激怒してる人、ホントにたまにいるんです!!)


IVFなんばの先生たち


IVFなんばでは、先生は担当制ではありません。
なので、毎回違う先生に当たったりします。

で、先生もかなりたくさんいるので、1年以上通ったけど知らない先生も結構います。

先生たちは、みなさんちょっと機械的な感じがします。
(私の個人的な感想だけど。)
まあ、こういう大きな病院で、患者数も多かったら仕方がないのかもしれませんが、何でも先生側から詳しく説明してくれるわけではありません。

知りたいことはメモして行ってこっちから質問しないと分からないままです。

最初はそういったシステムに慣れていなかったのと、不妊治療自体のことが分かっていなかったので、何も分からないまま治療が進められているっていう感じでした。

まあ、説明はなくても、先生同士の情報の共有もしっかりされているし、病院全体である程度方針は統一されているっぽいので、そんな問題はないのですが・・・。
(それでもやっぱり細かい方針は先生によって違うけど。)

あ、そういえば、毎回先生は変わっても、私の病歴とか注意点とかは必ずどの先生も把握してくれていました。
この辺りは、本当に助かりました。


それと、通いだして最後の方に気が付いたのですが、担当制ではありませんが、担当制っぽくすることは出来ます(笑)

人工授精や、体外受精の採卵や移植は日にちが決まってしまうので先生を選ぶことは出来ませんが、要は方針を決める時だけ同じ先生であればいいわけです。

方針を決めるのは、基本的には判定日です。

判定日に陰性であれば、次はどうするのかを決めることになるわけですから。

で、予約時にどの先生がその日に来ているかは分かるので、判定日の予約を取る時だけ、同じ先生を指名すれば良いのです。

判定日の予約は通常10日後〜2週間後なので、ある程度まだ空きがあって、好きな先生の予約を取ることもできます。
もちろんその日に先生がおられればの話ですが・・・。

で、もしその日が運悪く先生がお休みなら、前後にちょっと予約をずらしちゃえばいいんです。
判定日ぐらいは多少ずれてもいいですしね。


私はこの方法で、後半は同じ先生にずっと見てもらっていました。
やっぱり、自分に合った先生や話しやすい先生がいいし、いくら情報の共有が出来ていても、同じ先生の方が安心できますしね。

で、同じ先生にお願いしだすと、当然先生の方も覚えてくれるので、対応も良くなってきたように思います。(もともと悪いわけではないんだけど、機械的じゃなくなったっていうか、温かくなったっていうか・・・。)

なるべく担当制がいい方は、通いだした前半でいろんな先生を見て自分に合っていそうな先生を見極め、後半はなるべくその先生を指名するってのがいいのではと思います(^^)


IVFなんばの治療方針


まずは名前からしても分かるようにIVF(体外受精)がメインの不妊治療専門病院です。

でもタイミングや人工授精も普通にやっています。

私の場合は通いだしたのが36歳だったので、早めのステップアップを言われていましたが、そんなに体外受精をせかされることもなかったです。
(体外受精にステップアップするときは自分でお願いしたし。)

また、体外受精の中では、基本的には刺激周期が得意な病院かと思われます。

自然周期もやっていますが、体験談や口コミを探しても、自然周期で採卵をされた方はすごく少ないみたい。


それから胚盤胞の2個移植はなかなかやってもらえません。
妊娠確率が高いとの事で、私も何度か頼んだのですがダメでした。
(何人かの先生に言ってみたけどダメだったから病院の方針かも。)

とにかく多胎妊娠になりそうな事は、順番を踏まないと無理なようです。

最後の手段ってことかもしれません。

何度もいろんな方法で移植してみて、どうしてもダメならという感じかと思われます。
(分割期胚2個なら比較的簡単にやってくれたけど。)

あと、採卵や移植や注射などは日祝関係なくやってくれるので、一番良いタイミングでちゃんと治療が受けられます。

これも、病院によっては注射だけは対応してるけど採卵や移植は日祝には行っていない所も多いので、一番良いタイミングで治療が受けられるのは、やっぱり良いことだなあと思います。
(っていうか、移植とかタイミングが大事な治療が祝日とかに重なったら、他の病院はどうしてるのか逆に不思議・・・。)


それと、他ではやっていない高度な治療が行われていたりします。

私はやっていませんが、

未熟卵での体外受精

無精子症のMD-TESE

着床改善プログラム

不育症の検査と治療


などなど、高度医療は一通り揃っていて、これだけあれば不妊症の原因が何であれ、まあ何とかしてくれるのかなあ、という感じ。
(まあ、私みたいな結局原因不明では意味ないけど。)


と、いうことで、総合的にはお勧めの病院だと私は思います。
デメリットは金額の高さと、仕事しながらだと夜診がないし待ち時間も長いからちょっと通いにくいかなあとは思うけど、その辺りが大丈夫な人は、一度行ってみる価値はあると思います。

正直、私自身今回の採卵〜移植でダメなら、金銭的な面で転院も少し考えてたんだけど・・・(^^;)
でも、IVFなんばで子供を授かることができて、先生やスタッフの皆様に本当に感謝です。

----------------------------------------------------------------------------------------
大阪のそれ以外の不妊治療専門病院については大阪の不妊専門病院・クリニック選び(外部サイト)へ
| 不妊治療その他(大阪の不妊病院「IVFなんば」について) | 16:37 | - | - | pookmark |
体外受精(顕微授精)の年齢別妊娠確率

大阪IVFなんばでの体外受精(顕微授精)年齢別妊娠確率


私が通っていたIVFなんばでの年齢別妊娠実績は、以下のようになっていました。

(胎嚢確認件数/胚移植件数)
〜29歳30歳〜34歳35歳〜39歳40歳〜
55%49.5%41.8%23.3%


HPから抜粋したものですが、「年齢別の妊娠実績」となっており、体外受精(顕微授精)とは書いていませんでしたが、確率が「胎嚢確認件数/胚移植件数」となっている
ので、多分体外受精や顕微授精後に胎嚢が確認できた割合だと思われます。

また「胎嚢確認件数」となっていますので、その後の流産等は含まれていないようです。
そのため、実際の出産件数となるともう少し確率は悪くなるはずです。


ちなみに、これ、「胎嚢確認件数/胚移植件数」となっているので、1度の胚移植で何%が胎嚢確認できたかってことですよね?
1人の人が何度か体外受精を繰り返して最終的に妊娠できたかどうか、ではないので、実際には1度の結果でダメでも、何度か体外受精や顕微授精を繰り返せば確率はもっと上がるってことだと思います。

それって結構希望が持てる数字ですよね?

あ〜・・・、でも移植が出来ない場合も多々あるので、移植が出来るところまで持って行けれれば、高い確率で妊娠出来るということでしょうか。

それにしても、やはり40歳以上になると、一気に妊娠確率が下がってしまうみたいです。
体外受精や顕微授精にステップアップするのであれば、やはり少しでも早い方がいいみたいですね。

ちなみに、このIVFなんばの妊娠確率は高い方だと思います。
関西の不妊治療ではかなりの有名病院(のはず)なので。
まあ、その分金額も高いですけどね・・・(^^;)


本当に大事なのは妊娠確率ではなく出生率(出産率)


こちらは九州の超有名病院、セントマザーの妊娠確率です。
細かく出してくれているのですごく参考になります。

IVFなんばとは確率の出し方が多少異なるので、そのまま比較は出来ませんが、こちらも高い確率ですね〜(^^)

ただ、気になるのが生産率
(生産率)=(出産数)/(移植数)
とあるので、これが実際に出産出来た確率です。
これを見ると妊娠確率からかなり下がっているのが分かります。

私たちは、長い不妊治療の末、いつの間にか妊娠すればそれで目標達成のような気がしてしまうけど、本当は無事に出産することが目的のはず。

でも年齢が上がるにつれて流産する確率が高くなり、40歳を超えるとだいたい半分が流産してしまう。

これってすごい確率ですよね?
ただでさえ妊娠確率が低く、やっとの思いで妊娠しても半分が流産だなんて・・・。

一番確立の高い凍結胚移植でさえ、生産率が11.5%。
つまりだいたい10人に1人、10回に1回やっと無事に出産出来るということです。

このデータを見ていると、大事なのは妊娠することではなく出産することなのだなあと再確認させられてしまいます。


あと、こんなデータもあります。
体外受精の年齢別累計出産率

海外(オーストラリア)での実績ですが、体外受精での出産率は40歳以降で22%
体外受精後のステップダウンも含めれば33%の人が出産出来ているようです。

「平均の治療周期数は3周期」となっているので、だいたい3回移植した40歳以降の人は、その後のステップダウンも含めれば3人に1人が出産出来たってことですね。

先ほどのセントマザーのデータは1度の移植あたりの確率でしたが、実際体外受精や顕微授精を行う人は1度で諦めず何度もやる人が多いと思うので、現実的にはこちらの数字の方が意味があるのかなあと思います。

40歳以上でも、3人に1人は出産出来る!
何だかちょっと希望の持てる数字ですよね(^^)

とはいうものの、やはり若い方が確率が高いのは明らかなので、もし迷っているのであれば、私は少しでも早いステップアップをお勧めします☆
| 体外受精・顕微授精(体外受精(顕微授精)の年齢別妊娠確率) | 10:17 | - | - | pookmark |
不妊の為の体質改善◆ΑΑ鍼治療

不妊治療に特化した鍼灸院の探し方


どうせなら出来ることは全てやろうと考えた私が、ウォーキングの次に始めたのが鍼治療でした。
(ウォーキングについては「不妊の為の体質改善 ΑΑΕΕーキング」を参照)

以前から東洋医学にも興味があり、不妊治療の為ではないのですが漢方なども効果を感じたことがあったので、鍼治療自体にはあまり抵抗はなかったのですが、ただでさえ体外受精にお金がかかるので、金銭面はやはりちょっと躊躇していました。

でも、この際そんなことは言ってられない、出来ることを全てやって早く妊娠出来た方が結果的にはお金も安く済むはず!と自分に言い聞かせ、鍼治療をすることを決意しました。

口コミや体験談を見ても、不妊治療や体外受精と鍼治療を併用されている方も多く、もちろん合わなかった方もおられますが、良い効果をあげている方もたくさんおられました。
そこで、まずは大阪で不妊鍼をしているところを探しました。

普通の鍼灸院でも、冷えを改善させたり身体の調子を整えたり、不妊にも効果があるようでしたが、どうせ行くのであれば不妊治療に特化した鍼治療を探そうと思い、まずはネットで検索。

「大阪 不妊 鍼」などで、不妊鍼を専門としている鍼灸院を探し、それぞれのHPを見て、不妊治療についてのコラムや見解などを見たり、場所や金額などのチェックをしました。

また、ジネコなどで口コミもチェックしました。

そのうち、寺子屋お産塾というHPを発見!

どうも、不妊治療を行っている人の間では、密かに評判が良い様子。

調べてみると京都の「一橋アシラム」という治療院(不妊治療で結構有名らしい)が中心となって作っているHPで、西洋医学だけに頼るのではなく、体全体を整えて妊娠を目指そうというものみたい。

このHPでは、寺子屋お産塾の考え方に賛同している鍼灸院が、関西を中心にいくつも紹介されているので、一度参考にしてみたらいいかもしれません。


1件目の鍼治療は痛かった・・・!!


と、寺子屋お産塾について書きましたが、実際私が最初に行った鍼灸院は別のところでした(^^;)

場所や通いやすさを考えて、口コミでも評判が良かったところを選んだのですが・・・。
結果的に私にはちょっと合いませんでした。
というか、痛かった!!

多分・・・、私が痛みに弱いせいだと思うのですが(歯医者とかもめちゃめちゃ嫌いだし)、正直リラックスできるというものではありませんでした。

先生に「痛い!」って言っても「○○さんは痛みに弱いんですね〜」で終わってしまうし、サプリメントを買わされるし、私が通っているIVFなんばについてもあまり肯定的ではないようだったので、ちょっと併用は難しいかなあと思い3回通って断念しました(^^;)

不妊治療についても良く勉強されていて、悪い先生ではなかったのですが・・・。
ちょっと私の性格や治療方針に合わなかったかなあ。

と、こんなことを書いてしまったので、どこの治療院かは書けませんが(笑)


2件目:三ツ川鍼灸整骨院


そして2件目で「寺子屋お産塾」で紹介されていた三ツ川鍼灸整骨院に行ってみました。

実は、家からちょっと通いにくい場所にあるので、1件目は別のところにしたのですが、1件目を断念した後に「自分に合った鍼灸院もあるかもしれない。1件だけで判断するのはやめよう。」と思い、すぐに三ツ川鍼灸整骨院に通い始めました。

ここが良かったのは、まず痛くない!!ということ。

先生に「大丈夫ですよ〜」と事前に言われても正直疑っていましたが(笑)、本当に痛くなかったです。
どうも、鍼治療にもいろいろ流派等があるらしく、鍼の太さや刺す深さがかなり違うみたいです。

痛みに弱い私が、いつ刺されたのか分からない時もあったので、本当に痛くなかったと思います。
先生も感じの良い方で、不妊治療についてもいろいろ勉強されていましたし、何より私の希望に合わせて治療をしてもらえそうな感じで、三ツ川鍼灸整骨院に通おうと決めたのですが・・・。

結果、2回通って断念・・・。

というのも、どうも私、鍼治療自体が合わなかったのか、鍼治療をした日の夜からきまって首から肩にかけて筋肉痛のようになってしまい、首が回らなくなることに気が付いたからです。

実は1件目の時から同じ症状は出ていて、おかしいなと思ってはいたのですが、最初は身体がだるくなることもあるっていうし、好転反応?とか最初だけ?と思いなるべく気にしないようにしていました。

でも何度通っても同じ症状が出るし、こんなに身体が痛いのは普段の生活でもちょっと辛いなあと思い、先生に訳を話し、少しお休みしてみることにしました。

結果、その間に妊娠できたので、鍼治療が自分にとってマイナスだったとは思っていません。
表面的には痛みとなって出てきていたけど、もしかしたら身体の内部では何かが良くなっていっていたのかも、と勝手に思っています(笑)

だから2人目の不妊治療をすることになったらまた通ってみようかなあと考え中。

と、いうことで、私の鍼治療歴はたったの5回で終わってしまいました(^^;)


鍼治療に通う頻度と効果


さて、鍼治療に通う頻度ですが、基本的には週1回〜2回通うことが多いようです。

私は採卵の1か月ちょっと前から通いだしたので、ちょっと期間が短すぎたこともあり、週2回ぐらい行った時もありましたが、多分通常は週1回ぐらいでいいみたいです。

また、私は採卵の前に諦めてしまいましたが、鍼治療を移植前後に通うことで着床率があがるというデータもあるようです。

これは、アメリカの不妊治療での結果らしいのですが、移植前後に鍼治療を行うと、行わなかったグループの妊娠率が26%だったのに対し、行ったグループが42%だったとか。

子宮の血流を増やして子宮内膜を厚くし、着床率を上げるということのようなので、良い卵が出来るけど移植してもなかなか着床しないという方にはおすすめなのではと思います。

また、基本的には体外受精の3ヶ月ぐらい前から通った方がよいみたいですが、この辺りも人によるので正直やってみないと分からないかなあという感じです。

合う人であれば、治療1回目から「体がぽかぽかした」とかの効果を感じる人もいるみたいです。

他にも私が調べた限りでは、高温期の体温が上がったとか、生理周期が安定したとか、冷え性が治ったなどの効果が多かったですね。

ちなみに、胚移植直後の鍼治療が不妊に効果があるとかっていうのは、やっぱり不妊治療に特化した鍼灸院でないと分からないことだと思うので、やっぱりどうせ通うのなら(通える範囲ににあればですが)不妊治療に詳しい鍼灸院がいいかと思います。


自分に合った鍼灸院を見つけること


私は、自分がストレスなく通える鍼灸院を見つけることが1番だと思います。

不妊治療はそれ自体、非常にストレスになります。
ストレスは不妊治療に良くないと言われていますし、さらに鍼治療でストレスをかけてしまうと意味がないと思います。

例えば、痛いけど我慢して通っていたり、先生と合わなくて気が重かったりするのであれば、違う鍼灸院を探すべきだと思います。

今回2件通ってみて、鍼灸院と一言でいっても、鍼の痛さや先生の考え方にも大きな違いがあることが分かりました。
だったら、自分に合った鍼灸院があるはずです。
(まあ、私のように鍼治療自体が体に合わないっていう場合もあるかと思いますが(笑))

また、口コミでも「1年通っているけど続けるべきか」とか「止め時が分からない」という書き込みを見るのですが、「半年ぐらい全く効果がなければあまり意味がないかも」という先生の意見をどこかで見ました。
もちろん、鍼治療を初めて半年で妊娠出来なくても、何らかの改善(冷え性が治ったとか生理周期が整ったとか)が見られるのであればもっと長く通っても良いかもしれませんが、やはりそれでも1年ぐらいが限度かなあと私は思います。
(あ、もちろんこれは西洋医学の補助として鍼治療を行っている場合ですが・・・。)

やっぱりそれ以上になると、みんな金銭面の不安や「本当に効果があるのだろうか」と不安になってくるので、不安に思いながら通うぐらいなら、他の方法を試してみた方が良いのかなあと思います。
(病は気からとか言うし、疑いながら通うのではやっぱり効果が半減するような気がします。)

どんなに良い治療法(西洋医学でも東洋医学でも)でも、やっぱり合う人と合わない人がいるので、どんな治療法を選択していつまで続けるのかっていうのは難しいですよね。

それでも、何もやらなければ何も変わらないので、迷っているのであれば鍼治療も併用してみるのは良いかと思います。

私は、妊娠できた周期で鍼治療以外にもいろいろやっていたので、果たして鍼治療の効果があったかどうかは分かりませんが(しかも5回しか通ってないし・・・)、逆に考えると5回しか通っていないのにその周期に妊娠できたという事実や、実際に多くの方が効果を感じているという体験談を見ても、鍼治療に不妊治療を助ける効果は少なからずあるのではと思っています。

◆関連ページ --------------------------------------------------------------------------
不妊の為の体質改善 ΑΑΕΕーキング

| 不妊治療その他(不妊の為の体質改善◆ΑΑ鍼治療) | 13:08 | - | - | pookmark |
不妊の為の体質改善 ΑΑΕΕーキング

口コミでもかなり評価が高いウォーキング


1度目の採卵〜移植が全て失敗した後、2度目の採卵の前に、自分で出来ることはもっとないだろうかと考えました。

良く考えるとそれまで全て病院任せ。
自分で努力って何かしただろうか・・・って。

もちろん、病院に通っていること自体が努力と言えばそうかもしれませんが、どうせ新しく今から採卵するのであれば、落ち込む前にもっと自分で出来ることをしようと思い、体質改善についていろいろと口コミなどを参考に調べてみました。


すると、妊娠出来た方でウォーキングをやってましたって方が結構多かったんです!

特に原因不明不妊で特にこれといって大きな原因のない方。

私も卵管は片方だけど顕微受精だから問題ないし、旦那の精子も弱いけど顕微授精だからちゃんと受精してるわけだし、顕微授精をする上での原因って、はっきりしたものが見当たらない。

よし、私も体質改善をしよう!!と思い立ちまずはウォーキングを始めることにしました。

ウォーキングで子宮内膜や卵の質の改善!



ちなみにウォーキングの具体的な効果としては、冷え性の改善や新陳代謝のアップ血流を良くすることなどです。

その結果の1つとして、血流が良くなる⇒子宮内膜が厚くなる⇒着床しやすくなる⇒妊娠!
という方が結構おられるようです。

実際私の場合はいつも同じで見事に8mm〜9mmの間なんですが、はっきりした数字は覚えていませんが移植した周期は少しだけ子宮内膜が厚くなっていました。
う〜ん、確か1mmぐらいしか違わなくて、こんなもんか、とその時は思ったのですが、今となるとその1mmの差が大きかったのか・・・(笑)

まあ、私の場合は採卵の1か月前(移植の1か月半前)とウォーキング期間が短かったのでそんなものだったのかもしれませんが、もっと顕著に効果が現れている方も結構おられたので、内膜が薄くて悩んでいる人にもお勧めです。

実際には、子宮内膜のためだけであれば、ウォーキングでなくても身体を動かして血流を良くすればよいので、その他の運動や半身浴などでも良いのだと思います。


その他にも、ウォーキングによって卵の質が改善されたという口コミも結構見ました。

ちなみに私の場合は、1度目と2度目の採卵は誘発法自体も違うので、比較も難しいのですが、1度目22個採卵のうち受精卵12個。そのうち胚盤胞まで育てたのは9個で胚盤胞になったのが3個。
2度目は19個採卵で受精卵13個。そのうち胚盤胞まで育てたのは12個で胚盤胞に育ったのが5個でした。

胚盤胞に育つ確率は上がっています。

また、分割胚のグレードも、1度目の移植は全てG3bだったのですが、2度目の移植の分割胚(2段階移植の1つ目)はG3aでした。

それぞれ少しですが、1度目より2度目の方が良かったようです。

とはいっても、先ほど言ったように誘発法が違ったため、ウォーキングの効果が卵の質にどれほど影響を与えたかは分かりません。
特に私の場合は採卵1か月前と、まだ始めたばかりでしたし・・・(^^;)

でも、いろんな方の口コミを見ても、ウォーキングが効果があるのは確かなようです。


私の場合のウォーキング方法



さて、私の場合はまず形から入りました(笑)
やる気アップのためと、ダイエットのために・・・(^^;)

不妊治療をしていくうちにどんどん太ってしまっていたので、何とかしなくてはとちょうど思っていたので、どうせ歩くのなら体質改善だけでなく効率よくダイエットしよう!と思い、前から興味があったリーボックのイージートーンを買いに。

このウォーキングシューズ、歩くだけで筋肉を鍛えて効率よく脂肪を燃焼させてダイエット出来るという優れもの。
口コミも調べたけどなかなか優秀っぽい、ってことで早速買いに。

店に行くとイージートーンより少し安くって効果もちょっと落ちるとかいうシンプルトーンっていうのもあって、悩んだ末、効果もまだ良く分からないし安い方を購入(^^;)

調子に乗って買った当日1時間半ウォーキングしたら、何と次の日に筋肉痛で起き上がるのも苦痛に!!
少なくともダイエットの効果はありそうってことで、そこから移植までは毎日ウォーキングをすることに決定。


はっきりとは覚えていないんだけど(すみません、記事をアップするのが遅すぎて忘れてしまいました。)採卵の1か月ぐらい前からだったかなあ・・・。
毎日最低1時間、出来れば昼間と夜1時間ずつで合計2時間と決めて歩きました。

私の家から病院まで徒歩で40分から45分ぐらいなんですが、採卵の注射も毎日歩いて往復していました。

歩くと、おいしいお店を発見したりして、毎日「今日は何を買って帰ろうかなあ」なんて楽しみに通えました。
って、全くダイエットにはなってませんが・・・(笑)

さすがに雨の日はお休みしました。
雨降ってるのに傘さしてっていう根性はありませんでした(^^;)

後、移植後も3日ぐらいは安静にしていたと思います。
それ以降は、少しだけ(20分〜30分)ぐらいは歩いていたと思います。
うちの病院は基本的には判定日まで安静なのですが、それまで安静にしててもどうせ着床しなかったしなあ、なんて思って少しだけ散歩(っていうか犬の散歩があるし・・・)をしてました。

ウォーキングの予想外の効果



結果、その後の移植で妊娠したわけですが、体質改善はウォーキングだけを行ったわけではないので、正直どれが良かったのかは分かりません。

ただ、1つ予想していなかった効果が・・・。

それはウォーキングをすることですごく気分転換が出来たこと!!

それまで暇さえあればついついパソコンの前で不妊治療の情報を探してしまい、どうしても頭が不妊治療のことばかり考えていたのですが、ウォーキングすることで、すごい気分転換になり気持ちよかったです。

これはどうも気のせいではないらしく、調べてみるとウォーキングをして20分ぐらいが経過するとベータエンドルフィンやドーパミンなどのいわゆる「快楽ホルモン」「脳内麻薬」などが分泌され、やる気や快感、幸福感などを感じれるのだそうです。

ランナーズハイみたいなもんですね(^^)


不妊治療は精神的にも辛いことが多く、追い詰められてしまうことも多いのですが、ウォーキングをすることで、私には本当に良い気分転換になったのだと思います。

良く諦めたら妊娠するっていうのを聞きますが、もしかしたら私にとっては気分転換がうまく出来たことも妊娠できた要因の1つだったのかもしれません。

まあ、私の場合はちょうど2度目の採卵が11月初旬だったので、それまでの1か月ってちょうど気候も良くてとても歩くのに気分が良かったのもあるかもしれませんが、歩くだけなのでお金もかからないし(ウォーキングシューズぐらいはいると思うけど、別にそんな高いのじゃなくてもいいしね。)自分の好きな時間帯に出来るし、本当におススメです!

ちなみに、口コミではやはり1時間〜2時間ぐらい歩いている方が多いようでした。

不妊治療に行き詰っている方、原因不明の不妊の方、お金はかけられないけど何か体質改善したい方、少なくとも損になることはないと思うので、ぜひウォーキングをしてみて下さい!

| 不妊治療その他(不妊の為の体質改善 ΑΑΕΕーキング) | 15:03 | - | - | pookmark |